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西表アカマヤーマイ 180g デザイナーズ・パッケージ

1,000円

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2023年度産 「西表アカマヤーマイ(紫黒米)1k」 稲作500年の伝統を誇る西表島で、 約40年、無農薬有機栽培でお米を作り続けてきた那良伊孫一さんの 紫黒米アカマヤーマイを食べて応援、お願いします!! このパッケージは、 西表島出身のアーティスト新城暖さんにイラストを描いていただいた スペシャル・エディションです。 沖縄が大好きなご友人へのギフトにもぜひ、ご利用下さい。 孫一さんの田んぼは周囲を山に囲まれ、すぐ近くには海も川もあるという豊かな自然環境です。 伝統の稲作を通して、地域の人々の健康、自然環境を守ってきました。 しかし、この数年はイノシシによる被害、害虫の発生、 気候変動による不作続きで、収入が減っているところに、 トラクターが故障してしまい、450万円もする高額なトラクターを購入しなければならないことになりました。 トラクターは田んぼの泥の中に入るため、だいたい5年に1度の頻度で故障するんだそうです。そして運悪く、買い替えをした翌年に新品のトラクターは壊れてしまい、修理費になんと180万円もかかったそうなんです。 数年前からお米の収穫量がどんどん減っているため、収入がほとんどなく、機械代を返済することが大変厳しい状況です。 沖縄で稲作はどんどん減っていて、47都道府県の46位です。 少ない米農家さんの中で有機栽培を行なっている方は数えるほどしかいません。孫一さんはその中でも最も長く稲作に携わり、収量も多い沖縄屈指の有機米農家さんです。 そんな一流の農家さんがこのような状況にある・・・ 全国の米農家さんの中にも同じような課題を抱えている方はきっといらっしゃるはず。 私たち消費者は稲作農家さんの高額な機械や資材、燃料代の負担についてほとんど知らずに食べてきました。 でも、これからは農家さんの切実な状況を理解し、農業を守ってゆくアクションをしていかなければ、地域から農家はいなくなってしまう。 泡盛の原料であるタイ米も、今、生産者が激減しているそうです。 それは日本とほぼ同じ理由です。タイにおいても農家の高齢化、気候変動による収量の低下、人件費や燃料代の高騰などで、採算が合わず、やめていく人が後を絶たないそうです。 タイ米を輸入できなくなったら、伝統的な泡盛を作れなくなってしまう。そんな日が来るかもしれません。 輸入農産物があるから大丈夫。 そんなよその国をあてにするような暮らしはやめましょう。 地域の農家を守る、自分たちの食べ物は自分たちで守る、 その時が来ています。 孫一さんのお米作りについて、 これまで書いてきました記事をご一読下さい! 琉球新報STYLE https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-658648.html 2013 年ブログ https://ukishima.ti-da.net/e4899427.html 2021年ブログ https://ukishima.ti-da.net/e11789223.html 沖縄雑穀生産者組合 動画に奥様の宇子さんが出演 https://www.youtube.com/watch?v=dfNng9TLbCU&t=18s アカマヤーマイはお米と一緒に少し入れて炊くと、きれいな赤い色にお米が染まることから、西表の人々はこのご飯を赤飯と呼び、お祝いの席には欠かせないものとなっています。 3カップのお米に、大さじ1〜2のアカマヤーマイで十分、美しく美味しいお赤飯になりますよ〜 また、調べてみると、 アカマヤーマイ=黒紫米って栄養価もすごいんですね。 黒紫米に含まれるアントシアニンは抗酸化作用が強く、 アンチエイジングや生活習慣病予防に最適。 またビタミンCをはじめとする8種類のビタミンや様々なミネラル、 食物繊維も豊富に入っていて、 カルシウムや鉄、亜鉛などは白米と比較すると5倍もあるそうです! 増血作用、血圧正常化、白内障、滋養強壮などの効果も認められています。 そんなパワーにあふれたアカマヤーマイを毎日の食卓にプラスしてみて下さい!元氣がみなぎってきますよ〜 レターパックプラスでの発送のため、時間指定など配送についての要望には対応できません。ご了承ください。 また、配送時にお客様が留守等で受け取りをされなく、なおかつ配送会社の保管期間が過ぎてしまい、弊社に返品された商品は、返金の対応は行いませんので、受け取り日時については十分にご注意下さいませ。 なお、改めて送料をご購入いただけましたら、再度配送手配をさせていただきます。

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