久高島五穀 (21年度産)  完全無農薬有機栽培
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久高島五穀 (21年度産)  完全無農薬有機栽培

¥550 税込

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五穀の伝来伝説を持つ“神の島”久高島。 この「久高島五穀」は78年に行われた最後の「イザイホー」で神女になった節子さんが栽培するトーナチン(在来高キビ)とハダカムギ、島小豆に加えて、波照間島のもちきび、西表島紫黒米(アカマヤーマイ)を絶妙にブレンドしたものです。 3カップのお米に大さじ2〜3杯ほど入れて炊いてください。 ご飯がとっても美味しくなりますよ。 小豆や高キビ、紫黒米(アカマヤーマイ)で色がピンク色になるので、お祝いの日などに炊いてもいいですし、プレゼントにご利用いただいても良いと思います。 パッケージの切り絵は節子さんが高キビやハダカムギを選別している姿。(やんばるの切り絵師ジョナサン作) なかなか手に入らないすべてオーガニックでブレンドされた雑穀ミックスです。日々の健康にお役立てください。 ブレンド内容 「久高島産高キビ」 在来高キビのことを方言でトーナチンと言います。 かつてはムーチーの餅として使用されていました。 ご飯に入れると赤く染まるので、トーナチン入りご飯を昔は赤飯と呼び、お祝いの時などに食べていたそうです。 大変おめでたい雑穀であり、ムーチーの餅になっていたということで、女子力とも関係している雑穀です。女子の皆様、どんどん召し上がれ♡ 「久高島産ハダカムギ」 もともと麦の栽培が盛んだった久高島ですが、近年、全く栽培されなくなっていました。7年ほど前から栽培が復活。 今では「久高島ヴァイツェン」の名前で、浮島ブルーイングからビールも販売されています。ミルサーで粉にして、クッキーに少し混ぜてもいいし、発芽させ、スプラウトにして、サラダのトッピングにするのも美味しいですよ。 「久高島産島小豆」 アカマーミという実に可愛い方言で呼ばれている島小豆ですが、今はもう栽培している人がほとんどおらず、市場では全く販売されていません。そんなタネとしても貴重な在来種のアカマーミを贅沢にブレンドしています。 「西表島産アカマヤーマイ」 西表島の環境を守るため、30年以上、無農薬有機栽培をしている那良伊孫一さんの黒紫米。祖納地区の司として神行事を行う孫一さんは一般用語で言うシャーマンのような方です。そんな方が栽培したこのアカマヤーマイ、おめでたいことに間違いはありません。 白米に混ぜると鮮やかなピンク色のごはんが炊けることから、西表ではこれを赤飯と呼び、お祝いの席に欠かせないご飯となっています。アカマヤーマイだけで炊いて、インドネシアの有名スウィーツ「ブブル」にするのも最幸です♡ 「波照間島もちきび」 波照間島はもちきびの一大産地。海からのミネラルで土壌が豊かだからでしょう。もちきびの色も鮮やかな黄色で、味わいは卵の黄身のように濃厚です。 「五穀豊穣」こそが世直しであるという沖縄の教え 何百年も前から続く沖縄の神歌に、お米・雑穀が稔ることが「世直し」であるというフレーズがたびたび登場します。「赤椀の世直し」や「ユバナウレ」がそれです。 「ユバナウレ」は漢字で書くと「世は稔れ」になるそうで、「世(ユ)」は「稲の出来栄え」を意味し、「稔れ(ナウレ)」とは「直れ」のことで、「稲が稔る」ことがすなわち「世直し」になると言っているのです。 「赤椀の世直し」も同じ意味で、赤椀とは神酒を入れる器のことを言いますが、粟や米で作った口嚼み酒を赤いお椀にたっぷり注ぎ神に捧げること、つまり粟や米がたくさん稔ることが「五穀豊穣=世直し」につながると、先人たちは現代の私たちに教えてくれている。 一番大事なことは神歌に託し、一番大事なものは神の供え物という形で伝えてくれているんですね。 浮島ガーデンでは大豆ミートを使わずに雑穀でお肉やお魚、卵、乳製品の味わいを作り出しています。お店をオープンした11年前、沖縄にあったはずの雑穀はすっかり姿を消していました。 雑穀は神様に捧げる最高峰の供物。神饌です。これを失ってはならないという想いから、宮古・八重山の島々を巡り、五穀の種を探し出しました。2017年には「沖縄雑穀生産者組合」を立ち上げ、在来五穀の復活と増産、雑穀を使った食品加工を通して、五穀豊穣=世直しを目指しています。 名称  :五穀ミックス 原材料名:21年度産 久高島産 在来高キビ、ハダカムギ、島小豆、西表島産紫黒米、波照間島産もちきび。すべて無農薬・有機 内容量 :80g <送料・お届けについて> *全国一律520円でお届けします。  レターパックに入る限り、複数購入やその他商品も同梱可能です。  レターパックに入らない場合は、宅急便でのお届けとなり、別途「追加送料980円」がかかります。 その際は、後日事務局より「追加購入のお願い」のご連絡させていただきます。